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目の酷使と目の病気

目の酷使と目の病気についてまとめてみました。

病気の自覚症状は、それが起きているからだの部位によっても、自覚できる場合と
自覚がなかなかできない場合がありますね。

今日では、多くの人がパソコンを利用し、職場でも、また帰宅してからでもかなり長時間、
目を酷使しています。眼精疲労です。

今回は、大切な目の病気についてまとめてみました。

目の病気の主なものとしては、まぶたの病気、角膜・強膜の病気、水晶体の病気、硝子体の病気、
眼底の病気、視神経の病気などがあります。


まぶたの病気として最も有名なのは、一般に「ものもらい(「麦粒腫」と言います)」で、ブドウ球菌など
に感染することによって起こります。

水晶体の病気としては、白内障がよく知られていますが、これは目のレンズである水晶体に濁りが
生じる病気です。

眼底の病気としては、網膜剥離などが知られています。これは加齢や体質が関係して起こる場合が
ほとんどですが、ぶどう膜炎や眼球腫瘍によって起こる場合もあります。

また、網膜剥離は、糖尿病の合併症として現れることもあります。

網膜剥離は視力の急速な低下を引き起こし、最悪は失明につながりますので、早急な治療が
必要になります。

硝子体の病気には飛蚊症などがあります。これは硝子体に生じた浮遊物が網膜に影を落とすことで、
蚊が飛んでいるように見える病気です。

飛蚊症は生理的なものであり、特に心配することはありませんが、まれに網膜剥離などの前駆症状
として起こることもあります。


その他の目の病気 「緑内障」

病気の中には、明確な自覚症状はないが、放置しておくと大変なことになるというものがありますが、
目の病気の中でそれに該当するものに、緑内障があります。

これは、40歳以上で100人に1人という高頻度で見られる目の病気で、目の内圧が上がること
によって視神経が冒されて視力が落ち、最悪の場合失明に至るという恐ろしい病気です。

緑内障には、急激に起こるタイプとゆっくり進行していくタイプとがありますが、一般に多く見られるのは
慢性型の方です。

慢性型の緑内障は、目立った自覚症状がなく、気づかずにいることが多いのですが、その間にも
視神経は少しずつ冒され、視力は低下していきます。

唯一の自覚症状は眼精疲労に似た症状。

パソコンによる目の疲れだと、勝手に自己判断しないで、「最近ものが見えにくくなった」
「目が疲れやすくなった」などと感じたら、念のため眼科で診察を受けておく方が望ましいでしょう。

何ごとも早期発見、早期治療にまさるものはありません。

この記事のカテゴリーは「男性の健康管理」です。
男性の健康問題、健康管理についてまとめています。会社、家庭と内外でストレスを抱え、タバコやお酒も健康に影響を与えれいる場合が多いので気をつけましょう。
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この記事のカテゴリーは「花粉症予防と対策」です。2008年02月14日に更新しました。

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