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生活習慣病の発病の3要因とは?

生活習慣病が発病する3要因があります。
生活習慣病にかからないよう、日頃から健康管理に心がけましょう。

1.遺伝的要因

2.病原体・有害物質・ストレスなどの外部環境要因

3.生活習慣 (食事習慣、運動習慣、肥満、喫煙、飲酒など)

上記のうち3.の誤った生活習慣が生活習慣病の要因の大半を占めています。


生活習慣病の大きなリスクファクターである肥満や糖尿病・脳卒中・高血圧・高脂血症(最新では「脂質異常症」と改称されました)・心臓病などがあります。

生活習慣を見直す生活習慣では、食生活・運動不足・飲酒・喫煙が問題になります。

食生活・・・目標として1日30品目以上を摂取し、カロリーをとり過ぎないように、特に脂肪・糖分の取りすぎに注意をしましょう。

運 動・・・日常の動作を意識して少し負荷をかけるようにします。
      歩くことが生活習慣症の予防には良いとされています。

お 酒・・・飲みすぎが生活習慣症を招きます。
      大酒をすれば多くの疾病が誘発される可能性がある
      ごく少量であれば、「百薬の長」とされますが、度が過ぎて高じては依存症の恐れもあります。

タバコ・・・たばこは肺がんをはじめ、さまざまな病気を引き起こします。
      たばこの三悪とは、たばこによってからだに運び込まれる有害物質のニコチン、タール、一酸化炭素です。百害合って一利なしです、できることなら禁煙すべきでしょう。


あなたの肥満度は?

肥満の判定が、目安としてですが自分でもできます。

本当に肥満かどうかを判断するためによく用いられる方法がBMIです。
BMI(ボディ・マス・インデックス)は式に数値をあてはめるだけで簡単に計測できます。

BMI=体重(s)÷身長(m)÷身長(m)


BMIの値 判定

18.5未満 …やせ
18.5以上25未満 …正常
22 …標準
25以上 …肥満

例えば身長163cm、体重52sの場合、
BMI=52(kg)÷1.63(m)÷1.63(m)=19.57…となります。

よってこの場合は、正常となります。

ただし、BMI値が25未満であっても体脂肪率が 男性の場合は20%、女性は30%以上になると、肥満であるといえます。

肥満になると日常生活において、ますます動作・行動を不活発にして肥満をさらに助長させることになります。肥満の人は正常な人と比べ、生活習慣病にかかりやすくなります。

脂肪が増えることにより、酸素や血液を通常より多く必要とするため、内蔵に大きな負担がかかります。
また、体の重さが骨や関節に荷重を与え、関節痛を引き起こします。そのため、様々な病気を併発しやすくなります。

肥満の予防と改善先ず食生活を見直し、体脂肪を減らすような食生活をして、摂取カロリー少し抑えて、消費カロリーを運動することで増やすことで肥満の改善につながります。

 ・規則正しい生活をする
 ・糖分や脂肪分を摂り過ぎない
 ・夜遅くにに食べない
 ・適度な有酸素運動をする

この記事と関連するのが、メタボリックシンドロームです。
● メタボリックシンドローム(症候群)について

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女性、男子に共通する健康問題、健康管理についてまとめています。
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この記事のカテゴリーは「花粉症予防と対策」です。2008年02月14日に更新しました。

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