トップ > 男女共通の問題 > 快眠法、良質な睡眠のために

快眠法、良質な睡眠のために

快眠法

まだまだ残暑で、寝苦しい夜が続くと思いますが、ちょっとした工夫で快適に睡眠をとることができます。そのこのコツをまとめました。

1.睡眠のリズムを体にしっかり覚え込ませること
・朝起きたらしっかりと太陽の光を浴びることにより目覚めの信号を体に覚え込ませる
・家事や仕事に疲れたら午後3時頃に15分程度の昼寝をするのは有効
・体温が一番高くなる夕方に軽い運動で汗を流すことにより、その後スムーズに体温が下がり、夜ぐっすり眠れます。

2.ぐっすり眠れる入浴法
・湯温がポイント 熱めのお湯は交感神経を刺激して興奮して眠れなくなります。38度前後のぬるめのお湯にゆったり長くつかることによりリラックスして眠ることができます。

3.寝室の準備
昼間の熱気を放出するために、寝る前にエアコンを27度に設定し部屋を冷やします。このときのポイントは、クローゼットを開けっ放しにし押し入れの中も冷やすことが重要です。これは、クローゼットや押し入れの中は昼間の熱気がこもっているので、そこを開け放して冷やしておくことで夜間の室温の上昇を防ぐことができます。さらに、扇風機や送風機で部屋の空気を循環させ部屋の上下の温度差をなくすことでエアコンが無くても清涼感が持続します。どうしてもエアコンをかけて眠りたいひとは、少し高め温度設定で寝付いて1〜2時間で切れるようタイマー設定をしましょう。


健康管理のためには良質な睡眠を取りましょう

悩んでいてもぐっすり眠るとなぜか元気になりませんか?
それは睡眠が「脳」や「身体」の疲労回復作業を行っているからです。

睡眠には脳を休息させるレム睡眠と、体を休息させるノンレム睡眠があり、約安定した周期で交互に繰り返されています。ノンレム睡眠中は、交感神経の緊張がとれて、副交感神経が働きリラックスしてきます。

免疫細胞の働きが活発になり、免疫力が高まります。睡眠の質が悪いと、成長ホルモンの分泌が妨げらます。子どもの場合は成長が遅れたり、大人の場合は老化が早まったり、ストレスが解消されなかったり悪影響を与えます。

良質の睡眠に必要なものの一部です。

寝室の騒音レベル 若年層で40dB以下、高齢者は30dB以下
就寝直前照度   10〜30ルクス
寝室の温度    夏場 23〜27℃
           冬場 14〜18℃
寝室の湿度    年間を通して50%前後
敷布団      適度の硬さがあるもの
掛け布団     汗を吸収しやすく、保湿性のあるもの
枕        形状や高さが首の湾曲にあっていること

食事と運動、それに良質な睡眠、これらが3拍子揃って初めて、健康が保たれますね。

この記事のカテゴリーは「男女共通の問題」です。
女性、男子に共通する健康問題、健康管理についてまとめています。
関連記事

口臭の原因と予防はこんなふうに

口臭に悩む人は多く、その原因は人によってさまざまですが、原因として考えられることには、大きく分けて3パターンあります。 まずは、空腹の時や起床の時に感じる生理的口臭です。 この口臭は、口の中の細菌の繁...

眼精疲労、視力低下に気をつけましょう。

眼精疲労、視力低下の予防に気をつけましょう。 パソコンのディスプレーを見つめる作業は目に負担をかけすぎ、眼精疲労や視力低下を招きかねません。 目の疲れや痛みそのものを何とかするというよりも、疲れや痛み...

血液をサラサラにするには?

血液,サラサラ,水,補給,老廃物,ミネラル,ウォーター,還元水

血液のドロドロについて:生活習慣の影響?

血液,ドロドロ,生活習慣病

更新履歴

この記事のカテゴリーは「花粉症予防と対策」です。2008年02月14日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「花粉症予防と対策」です。2008年02月14日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「花粉症予防と対策」です。2008年02月14日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「花粉症予防と対策」です。2008年02月13日に更新しました。

カテゴリー
サイト内検索