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生活習慣病にご注意を〜「虚血性心疾患」と「糖尿病」

生活習慣病には気をつけましょう〜「虚血性心疾患」とは?

心臓は、一生休むことなく血液を体の末端まで送り出しています。

この送り出す血流量(心拍数)は20歳ごろをピークに年齢とともに低下していき、
それとともに心臓自体の機能も低下を始めいろいろな心臓病が現れ易くなってきます。

生活習慣病の一つである虚血性心疾患も、心臓を取り巻く冠動脈の血液が流れにくくなった
状態が狭心症でです。

冠動脈が詰まってしまい、そこから先に血液が流れなくなり、心筋の一部が壊れてしっまた状態が
心筋梗塞で、死に至る危険な状態です

虚血性心疾患の3大リスクとは、

1・高血圧
2.コレステロール値が高い
3.喫煙習慣

上記1.と2.のおおもとの要因は肥満です。

予防策は?

1.食生活の見直し

コレステロール値が高いのは過食と脂肪分の多いファーストフード、インスタント食品、外食など
食生活や栄養バランスの乱れが原因です。

脂肪を減らし、食物繊維の多い食品や青魚(イワシ、サバ)を多く摂るようにすることが決め手です。

また、運動を継続して行うことも大事になります。

軽い有酸素運動を週に3〜4日1回30分から60分を目安に行いましょう。
ただし、病歴のある人はお医者さんとよく相談して行う事が大事です。

肥満は生活習慣病すべてに関わってきますので、日頃から食生活と運動を見直して肥満を
予防しましょう。


生活習慣病に気をつけましょう〜「糖尿病」のこわさ

糖尿病はインスリンというすい臓から分泌されるホルモンの分泌が不足したり、働きが悪い為に、
大事なエネルギー源である血液中のブドウ糖(血糖)を体の中にうまく取り込めなくなり、
血液中のブドウ糖が血管内にとどまり血糖値を上げてしまいます。

この高血糖状態が長く続くと血管や神経が傷み、身体にさまざまな障害が現れてきます。

糖尿病は初期の段階では痛くも痒くもなく、自覚症状がないまま放置しまいがちで、自覚症状が
出たときは合併症を引き起こしている場合がほとんどです。

早期発見のためには定期的に健康診断を受けることが大切です。

糖尿病における3大合併症とは?

1.腎臓病・・・・最悪は人工透析が必要になります。
2.網膜症・・・・眼底出血を起こし最悪は失明の恐れがあります。
3.神経障害・・・最悪は指先からの壊疽による足の切断も迫られます。

糖尿病の危険要因とは?

肥満/運動不足/栄養過多/ストレスなどの生活習慣が原因の95%と多いです。

糖尿病の予防には?
 
糖尿病にならないようにするには、他の生活習慣病同様に栄養バランスを考えた食生活と
適度な有酸素運動を継続した行うことです。

ただし、発病しても早期に適切な食事療法、運動療法、薬物療法で対処をしていけば症状が
現れることなく過すことが出来ます。

食生活と生活スタイルを見直して、危険要因を取り除くような日常生活にして生きましょう。

全ての生活習慣病に当てはまりますが、自覚症状が出た場合は、すでに手遅れと言うことが
多いです。

自分だけは大丈夫だからと言う、根拠のない過信は危険です。

この記事のカテゴリーは「男女共通の問題」です。
女性、男子に共通する健康問題、健康管理についてまとめています。
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この記事のカテゴリーは「花粉症予防と対策」です。2008年02月14日に更新しました。

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