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内臓脂肪の落とし方(前回メタボリックシンドロームに続く)
内臓脂肪の落とし方について
前回、メタボリックシンドロームと内臓脂肪の恐ろしさを扱いましたが、続いて、その内臓脂肪の落とし方について考えてみます。
生活習慣病の大根源である内臓脂肪撃退に一番効果的な運動、それは、「ジャンプ系有酸素運動」だそうです。
つまり、「なわとび」などですね。
トータル3分間やると効果的だそうですが、ずっと飛び続けるのは、きついことでしょう。
リズム感のある音楽を聴きながらやるとすこしは楽になるかもしれませんね。
他に、間に筋トレをほどよく取り入れるというサーキットトレーニングをすれば、体力レベルに合わせて、楽しく継続できます。
運動不足が原因なので、運動することはもちろんだけど、有酸素運動を積極的に取り入れることで、脂肪を効率よく燃やすことができるんですね。
しかも、有酸素運動は、腹式呼吸をしっかりやって、大股で歩く=ウォーキングだけでもできます。
ウォーキングは簡単にできる運動だから、継続もしやすいですね。
実際にウォーキングをやっている人は、6割近くが1年以上継続できていて、さらに3割は3年以上継続しているそうです。
お腹周りは、見た目が気になるより内臓脂肪が怖いことはよく理解できましたね。ダイエットをかねて、カロリーコントロールを心がけた食事と、ウォーキングなどすぐにできる運動との組み合わせが、解決策になります。がんばりましょう!!
内臓脂肪はおともなく体内に付いて行きます。そして成人病、生活習慣病を招き寄せます。
今回の記事を参考に、内臓脂肪の落とし方について理解を深めるようにして下さい。
2006年09月05日