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疲労回復のポイントは睡眠と・・?

疲労回復には、睡眠のほか6つのポイントが?

日中働き通しの後や、スポーツの後ですと体がだるく、重く感じたり肩こり、筋肉痛が
起こったりしますね。

そうした疲れやだるさの原因は、疲労物質の1つである乳酸が、体内にたまりすぎからおきます。

乳酸は体を動かしたりしてエネルギーを消耗すると出来る老廃物です。

この乳酸は普通には、軽い運動(ウオーキングなどの有酸素運動)や規則正しいバランスよい
食事と睡眠による体のリフレッシュでなくすことが出来ます。

しかし、忙しい生活を送る現代は多くのストレスなどにより、心も体も疲れており、この乳酸が
対外に排出(デトックス)されにくくなり蓄積されていき、体がだるい、肩がこる、頭痛がする、
すぐに疲れるなどの慢性疲労ぎみの人が多く見られますね。

疲れを取る6つの方法をご紹介します。

1.ストレスをためない

  ストレスはためないで、おしゃべりやお笑い番組を見たりして笑う事で気分転換をして
発散させましょう。

2.軽い適度な運動をする

  適度な運動は交感神経を休めて、糖質や脂肪を 燃焼させ、決行を促進して疲れを
取ってくれます。

ウオーキングやヨガ、ストレッチングなどの有酸素運動が向いています。
 
3.乳酸を減らす栄養素を摂り込む

  ・ビタミンB群・・・疲労回復に効く栄養素
            豚肉、鶏肉、うなぎ、大豆、玄米などに多く含みます。
  
  ・クエン酸  ・・・エネルギーの代謝を円滑にして乳酸をスムースに排出(デトックス)します。

            レモン、りんご、オレンジなどの柑橘類、梅干、食用酢(今人気の黒酢、りんご酢など)

  ・アスパラギン酸・・・アスパラから発見されたアミノ酸の一種で、疲労回復、スタミナアップに。
              グリーンアスパラガス、もやし、豆類、なし、桃などに多く含まれます。

  ・ミネラル類  ・・・乳酸を分解する酵素を可活性化させる働きをします。
              海藻類、レバー、かき、いわし、玄米などに多く含まれます。

3.ゆったり入浴

  ぬるめのお湯にゆったり入り、血行の促進や発汗作用により乳酸を排出(デトックス)させ、リラックスできます。

  エッセンシャルオイルを数滴たらすとアロマ効果で尚効きます。
  シャワーで手、足,肩などをマッサージも疲労回復に良いですね。

4.足裏マッサージ
  
  足の裏全体を良くもみほぐす、特に痛いと感じるところは軽めにゆっくりとマッサージすると
良いです。すきま時間にも出来るのでぜひやってください。  
 
5.よく眠る
  
  普通人は1日の1/3は寝ています。

  睡眠中の成長ホルモンにより、消耗した細胞組織を修復して、疲労を回復し、明日の活動に
備えます。
 
  枕や寝具を工夫や安眠グッツなどを利用して熟睡するようにしましょう。

疲労をためても利子は付きません。
いえ、体に悪い負債を残します。

冗談ではなく、披露はできる限り、その日のうちに解消して、翌日に残さないようにしたいものですね。

この記事のカテゴリーは「健康増進法」です。
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