トップ > 健康増進法 > 健康には良い姿勢が

健康には良い姿勢が

健康には良い姿勢を取りましょう
 
健康を保つには、良い姿勢が欠かせないようです。

姿勢のよい人は元気で明るく若々しくスマートに見え、元気で気分もはつらつとしています。

逆に背が丸く腰が落ち膝が軽く曲がって、あごがやや前につき出た悪い姿勢が肩こり、腰痛,膝痛等になりやすいだけでなく健康全体にも悪い影響を与えます。

姿勢が崩れると内臓を圧迫して、心臓や胃、肝臓などの働きを妨げてしまい病気の原因となります。

また姿勢が悪いと見た目も老けて見えてしまいます。
人の背骨は横から見ると頸、背中、腰の3つがS字型の美しい曲線を描いています。

背中が丸くなると後方へのカーブが強くなると、その反動で首が前に出て肩こりが起きやすくなります。ねこ背の人に肩こりが多いのはこのためです。
机に向かう仕事の人も背中が丸くなりがちですので、時々は背筋を伸ばしましょう。

各臓器や器官が正しく働いてこそ健康は保たれるのです。
脳からの神経細胞が背骨を通して体の各部へと分布して神経の通信網を作り体の各部の情報が背骨を通じて脳に入り、その情報に基づいて脳からどのように対処したらよいかの指示が発するのです。

それによって外敵(細菌、外傷など)に対応したり、各臓器・器官を相互にコントロールして動かしているのです。

このように神経伝達の重要な通路の背骨がちゃんとしていないと、伝達が遅れたり届かなかったりと不都合が起こり、いろいろな症状が出てきます。
意識して姿勢をチェックしていつも姿勢を正して、若々しく、美しい姿勢で健康を生み出しましょう。


姿勢が悪いと心にも悪影響を与えます

近年の健康に対する関心の高まりで、特にシニア世代ではほとんどの方が「十分な睡眠」「バランスのとれた食事」「適度な運動」「過労に注意」等何らかの健康法を行っているようです。

同じ世代でも明るく活動的で元気な人とちょっと元気が無い人の違いは何なのでしょうか?

その一つに心意気の問題もあるようです。

落ち込んだときの姿勢は方を落とし背中が丸くなり、目線が下向きとなるしょんぼりスタイルとなっていますよね。

そんなときの簡単な元気が出る方法は、胸をはり背筋をちゃんと伸ばし目線を前方少し上にすることです。

背筋をちゃんと伸ばすことで体の各部の筋肉にある知覚神経の末端部分が刺激され、この刺激が脳に送られて脳が覚醒され活性化されて心のリフレシュにつながるので元気が出てくるのです。

正しい姿勢を意識して、いつも姿勢を正し胸を張り背筋をピンと伸ばしたスタイルを保っていると、他人から若々しく元気に見られるとともに自分の心にもよい影響を与え自信がでて健康な元気な心が作られるのですね。

この記事のカテゴリーは「健康増進法」です。
健康のもと、健康管理の基礎は体力増強など健康増進にあります。健康増進に関する情報をまとめています。
関連記事

正しい歩き方で健康維持を!

正しい歩き方で健康維持をいたしましょう。間違った歩き方を続けることで、片頭痛や肩こり、腰痛、便秘など、さまざまな体のトラブルの原因にもなります。例えば、猫背の人は、歩いている時にあごが突き出してしまい...

健康は足から衰えます

健康は足から衰えますから、鍛えましょう! 体の中で、一番早く老化が進むところは足です。日頃から足をよく動かし、足の筋肉を使い続ける事で、足の衰えをカバーすることが大切です。あまり足を使わないでいると、...

にんにく注射でバテや披露回復を

にんにくといえばスタミナの代名詞みたいな存在です。夏バテとか疲労回復にはにんにくパワーーというイメージはごくふつうですよね?さて、このにんにくのパワー、効果に期待するものとしてにんにく注射があります。...

代替医療が注目されています〜漢方やマクロビオティックなど

代替医療も注目されています〜漢方やマクロビオティックなど 代替医学・医療とは、わたしたちにはふだんあまりなじみの少ない言葉です。 また、その定義についてもいろいろ議論されていますが、日本補完代替医療学...

更新履歴

この記事のカテゴリーは「花粉症予防と対策」です。2008年02月14日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「花粉症予防と対策」です。2008年02月14日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「花粉症予防と対策」です。2008年02月14日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「花粉症予防と対策」です。2008年02月13日に更新しました。

カテゴリー
サイト内検索