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子供の肥満が問題です!

子供の肥満が問題です、ご注意を。

現代の子供の周りには、生活習慣病の危険がいっぱい潜んでいます。

肥満が原因で、大人同様の高血圧、高血糖、高脂血症(最新では「脂質異常症」と改称されました)などのメタボリック症候群になる
子供が増えています。

子供の肥満は昭和30年に比べるとおよそ3倍になっています。
夏休みこそ子供の生活習慣を見直すチャンスですので、親子でがんばりましょう。


●子供の2型糖尿病は確実に増えています

小学校高学年以上になると、塾や勉強で運動不足になったり、夜型の生活になったりと
少しずつ悪い生活習慣がついて、子供の生活リズムは乱れがち。そんな中、
今まで少なかった子供の2型糖尿病が増えており、そのうちの約80%が肥満を合併しています。


子供の肥満は心と体の危険信号です

肥満は医学的にみて病気のひとつです。

子供を小さい頃から太らせてしまうのは、子供を慢性的な病気の状態にしていることと
変わりありません。

親はまずこのことを肝に銘じてください。
子供を肥満にさせないためには、まず食生活をきちんとして、スナック菓子、外食やコンビニ弁当、
インスタント食品にばかり頼らず、ビタミン、ミネラル、繊維質が豊富な野菜たっぷりの手料理を
作ってあげましょう。

またテレビゲームやパソコンなどで、運動不足になりがちですが、なるべく体を
動かすようにしましよう。夜更かしは、寝不足の原因になり、それが昼間の集中力を
欠如させてしまいます。

食べることに意識が向いてしまうのは、夢中になれるものがなく寂しい、証拠です。

親も一緒になって体を動かし、いろいろな体験を子供にさせてあげましょう。
                         

夏休みは子供の生活リズムが乱れがちで、朝寝坊や運動不足などの習慣が出てきます。

子供の肥満は親の責任です。「かわいいから」「喜ぶから」「よく食べるから」といって、
子供が好きなものばかりを食べさせていたら、栄養も偏ってしまい 肥満の原因となります。

将来に禍根を残さないためにも、子供の頃から食生活含め、生活習慣病に陥らぬよう
配慮していきましょう。

この記事のカテゴリーは「メタボリックシンドローム」です。
メタボリックシンドローム、メタボリック症候群が最近にわかにささやかれるようになりました。生活習慣病、成人病にもつながるメタボリックについて情報をまとめています。
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この記事のカテゴリーは「花粉症予防と対策」です。2008年02月14日に更新しました。

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