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タミフルとインフルエンザ

タミフルとインフルエンザについて

問題が急浮上したインフルエンザの特効薬といえる、タミフルについて特集です。

タミフルを服用しての思秋期の子供達に特に異常行動が、ここのところ連続して報告されており、タミフルの安全性が問題になっています。

このように騒がれているタミフルですが、インフルエンザに効くのは事実です。タミフルに限らず、どの薬にも、薬であるならば副作用があります。効果が強い薬ほど副作用も強いものと受け止めなくてはなりません。

日本は保険の点数制度の関係からインフルエンザと確定できていない人にまで処方されていることが多いのですが、。問題はこのように取り扱いに注意が必要な薬が気安く処方されている現場にあります。

実際に調べてみると、タミフルはインフルエンザの特効薬といっても、C型インフルエンザには効果がありませんし、インフルエンザと似ていて、実は別物の細菌型の風邪に対しても効果はありません。

このようにタミフルが効果を発揮できないような状態でタミフルを服用すれば、健康な人が薬を飲むのと変わりありませんから副作用だけが目立つ可能性が高くなる訳です。

それと、現在のところ、タミフル使用量のうち、8割近くが日本です。

これは、統計的に、タミフルで問題が起きるのなら日本で起こる可能性が一番多いことを示しています。こうした日本での状況を鑑みてリスク管理をしていくことが必要です。

もともとインフルエンザは、体力のある大人なら安静にしていれば治る病気ですし、その方がウィルス性の病気に対しては、免疫ができてより丈夫になります。問題は、小さな子供や高齢者という抵抗力が弱い場合です。この場合の理想は予防接種を受けることです。

ワクチンが効果を発揮するまでには2週間ほどかかりますから、インフルエンザが流行する12月中旬までに受けておくといいでしょう。なんらかの事情で予防接種ができなく、インフルエンザになってしまった場合は、副作用の危険より命の危険の方が大きいですので、タミフルやリレンザを処方してもらい、副作用に注意しながら服用していきましょう。

痛ましい事故が続いていますが、こういうときこそ冷静に情報を調べ、信頼できる医師や専門家の指導に従うことが大切だと思います。

この記事のカテゴリーは「タミフル問題」です。
タミフル、インフルエンザ特効薬であるタミフルの問題を取り上げます。
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この記事のカテゴリーは「花粉症予防と対策」です。2008年02月14日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「花粉症予防と対策」です。2008年02月14日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「花粉症予防と対策」です。2008年02月14日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「花粉症予防と対策」です。2008年02月13日に更新しました。

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