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ノルディックウオーキングとは?

ノルディックウオーキングが流行ってます。

最近、両手にストック(ポール)を持って歩く「ノルディックウオーキング」が欧米で流行しています。日本でもノルディクウオーキングに関心が集まってきています。

元来、ノルディックウォーキングはフィンランドが発祥の地です。クロスカントリースキーヤーのオフトレーニングとして行われていました。歩くのに合わせてストック(ポール)を突くので、推進力が大きくなり、一歩の歩幅が広くなります。同じ時間を同じスピードで歩いた場合でも、ストッグ(ポール)を突いた方がエネルギー消費量が増えるため、通常のウォーキングと比較すると、ノルディック・ウォーキングは上半身を含むエクササイズになりますので約40〜50%増しのエクササイズ効果があります。

また、ノルデイックウォーキングは膝の関節や脊髄にかかる負担を軽減させます。

ノルデイックウオーキングの利点は下記の通りです。

●ストック(ぽーる)で体の一部を支えることにより足首、ヒザ、腰、筋肉、アキレス腱にかかる負担を軽減させます。
●ストック(ポール)を持つことにより、歩行姿勢が正され、呼吸を整えます。
●全身を使うので消費エネルギーが増えます。 
 
スキーのストックを持っている人は、まずそれを使って歩いてみましょう。専用のストック(ポール)は、伸縮自在のものか折りたたみ式の運びやすいものが、登山やウオーキングの専門店で市販されています。

慣れないうちは、ストック(ポール)を突くタイミングと足のけりが合わないことがあります。最初のうちは両手を振ってストック(ポール)の先が地面に触れないように歩こう。しばらくすると、手と足の運び、そして、左右のタイミングをうまく合わせることができるようになる。そこで、片方の手を前へ持っていく直前に、ストック(ポール)の先で地面をちょっと押してみる。

そして腕を伸ばして力を入れて体を前へ押すように歩くと良いです。慣れてきたら、押す力を強めていこう。このように、 通常のウオーキングではあまり動かさない肩や腕の筋肉を動かすことになるので全身運動になります。コンピューターを使うデスクワークの多い人などにとって、両腕を動かすノルディック・ウオークで血流がよくなり肩こりの予防にもなるようです。

どんな運動も、無理なく長く続けるにこしたことはありません。今回ご紹介のノルディック・ウォーキングも、まずは楽しむ気持ちで始めてみたらいかがでしょう。

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この記事のカテゴリーは「花粉症予防と対策」です。2008年02月14日に更新しました。

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