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肺の生活習慣病(COPD)慢性閉塞性肺疾患とは?

肺の生活習慣病(COPD)慢性閉塞性肺疾患とは?

タバコの害は聞き飽きた・・という人にも、読んでいただきたいです。

肺の生活習慣病である慢性閉塞性肺疾患をご存知でしょうか?

慢性閉塞性肺疾患(COPD)は、世界的に増加している病気です。

慢性閉塞性肺疾患(COPD)とは、気管支や肺胞に障害が起こり、呼吸機能が徐々に低下していく病気です。

慢性閉塞性肺疾患(COPD)は、慢性気管支炎と肺気腫の2タイプがあります。

慢性気管支炎は、気管支が慢性的に炎症を起こし、たんが絡んだせきが増えます。

肺気腫は、肺胞が伸びきったゴム風船のようになり、充分な呼吸ができなくなります。

慢性閉塞性肺疾患(COPD)の原因は、大気汚染による有害ガスや塵埃、化学物質を吸い込むこともありますが、殆どの場合はタバコです。

原因の多くが喫煙のため、肺の生活習慣病といわれます。

COPDの症状が、咳や痰であるため受診率が高くありません。

このため潜在患者が多いといわれていますが、40歳以上の約8.5%がCOPDだとみられています。

40歳以上でタバコを吸っている人、過去に吸っていた人は、一度検診をしてみましょう。

早期発見と早期治療が症状の進行を抑えます。

そして、慢性閉塞性肺疾患(COPD)では、禁煙することが一番大切です。


多発性硬化症(MS)とは?

多発性硬化症(MS)とは、脳や脊髄などの中枢神経のあちこちに病巣が現れる病気です。

身体のさまざまな部分に障害が現れ、視覚障害、運動麻痺、感覚障害など症状もさまざまです。

また、中枢神経に障害が起こるため、排尿障害、排便障害も現れます。

さらに、最も多い症状は、突然起こるしびれや片方の目が見えなくなる、視野が狭くなる、物が二重に見えるなどがあります。

運動障害としては、手足に力が入らず動きにくい、足がつっぱって歩きにくくなるなどの状態になります。

痛みを感じる感覚も鋭くなり、焼け付くような痛みやうずき、かゆみなどを感じることもあります。

多発性硬化症(MS)の症状は、一定期間経つと治る場合がありますが、
再発を繰り返すことが多く、しだいに悪化していきます。

多発性硬化症(MS)は、1万人に1人くらいの病気で、最近わかってきました。

欧米では約10倍の患者数といわれていますが、生活環境が欧米化すると、増加する可能性があります。

また、20代から30代の若い人に多く、とくに女性は男性の3倍近くの発生率となっています。

多発性硬化症(MS)の簡単チェックです。

・手足に力が入らない
・手足がチクチク、ヒリヒリ、ジンジン痛む
・ものが見えにくくなる、ものが二重に見える
・フラつきやめまいがする
・尿を我慢しにくい、尿が出にくい
・記憶力や判断力の低下
・言葉がしゃべりにくい
・疲れやすい

この症状が出た場合、神経内科で受診します。

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